【バスケットボール部男子】 残り1戦。もう勝つしかない

 10月12日、松下電器体育館に於いて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦(対京産大)。関学は京産大の速いバスケットに自分たちの力を出せず苦戦。関学は速攻などのチャンスも生かすことができず、66-86で敗北を喫した。ラスト1戦。1部残留をかけ10月19日の近大戦は負けられない試合だ。
 第1Q、前の試合の反省をいかしチームとしてまとまりのあるプレーを見せる関学。コミュニケーション不足の改善に努め、G橋本(経2)を中心に安定して得点を重ねる。だが京産大も譲らず、18-19京産大1点リードで終える。
 第2Q、このまま安定した試合展開だと思われたが、関学はディフェンスリバウンドがとれなくなり、京産大にセカンドチャンスを与えてしまう。京産大はそのチャンスをものにし、自分たちのリズムで試合を進めた。32-46の14点差にまで広げられ前半を折り返す。
 第3Q、関学はリズムを変えることができずリバウンドに力を入れるも、ファウルを重ねてしまう。またパスミスなども目立ち45-65の20点差とさらに差は広がった。
 第4Q、関学は積極的なディフェンスから、G稲垣(法2)がインターセプトし多くの速攻を仕掛けた。しかし確実にシュートを決められない。必死に追いつこうとするも、差は変わらず66-86で敗北した。
試合後のコメント
主将・小林(法4)「リバウンドとチャンスをいかせなかったことが敗因。最終戦に負けると2部降格の可能性もある。絶対に勝利を収めたい」

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