【アイスホッケー部】 長友今季初得点は勝ち越し弾!逆転勝利。

 10月8日に関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第3節。龍大相手に先制点を許すなど序盤は流れを掴むことができない。しかし第2P(ピリオド)に主将・藤井(社4)が同点ゴールを決め反撃開始。FW長友(社3)の今季初得点など攻撃陣が波にのり、結果7—1で勝利を収めた。
 試合は、両チーム一歩も譲らない展開で進んでいく。接戦になるかと思われた。そんな中、第1P(ピリオド)中盤に先制を許してしまう。その後は、相手ペースのまま第1Pを0—1で終える。
 第2Pは、気持ちを切り替えて挑んだ。10分に絶妙なパスに合わせてFW藤井愛一郎(社4)が同点弾を決める。主将の得点で相手に傾いていた流れを引き寄せた。第2P終盤。今季初ゴールとなるFW長友泰樹(文3)の逆転弾で、2—1とした。
 尻上がりに調子を上げていく関学は第3Pで、完全に流れを掴む。1点を追加し、3—1とした関学はさらに相手ゴールを攻める。6分にはFW宮原章信(総4)の3試合連続得点で試合を決定づけた。なおも関学は、攻撃の手を緩めない。終盤にも長友の2点目となるダメ押しゴールなどで合計5点を追加。シュート数でも大きく上回り7—1で龍大に圧勝した。「良い流れ」(藤井)で、次節のライバル関大戦に挑む。
試合後のコメント
主将・藤井愛一郎「序盤はモチベーションも悪かった。だが、尻上がりに調子があがっていたので良かったと思う。自分も大事なところで点が取れて良かった」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です