【ラクロス部男子】 リーグ第5戦、悔しい敗北

 10月5日、立命館大学草津琵琶湖キャンパスに於いて行われた関西学生ラクロスリーグ戦(対立命大)。第1Q、関学は2点を連取するも、立命大に2点返され2-2の同点。続く第2Qに得点を決め、3-2とリードする。しかし、関学は第3、第4Qに流れをつかめず、3-8で敗れた。
 立命大のホームグラウンドでの試合となったが、関学は雰囲気に飲まれることなく試合開始から攻めていった。第1Q開始直後、AT森下(経4)のショットが決まり、先制点を挙げる。両校とも激しいグランドボールの奪い合いとなるが、関学はグランドボールを制し、パスをつないでいく。そして、MF廣田(社2)のショットがゴールに突き刺さり2-0と関学がリードする。だが終盤、立命大に立て続けに得点を許し2-2の同点で第2Qへ。パスをつなぎ、ショットのチャンスを作るが、関学のショットはことごとく相手のゴーリーに捕まる。得点を決められない中、残り5分AT阿部(商4)のショットが決まる。だが、残り30秒またも相手に得点を許し3-3で、前半終了。勝負は後半へと持ち越された。第3Q、関学はパスミス、キャッチミスが目立ち始める。ショットを狙うも、得点にはつながらない。そして、相手の得点を許し3-5と2点を追いかけることとなった関学。最終Q、開始早々、相手の得点を許してしまう。後半、関学は流れをつかむことが出来ず、3-8とリーグ戦で初の敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・中原一磨(商4)「残り2ヶ月半、必ずチームを変えてみせます。これからも応援よろしくお願いします」

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