【バスケットボール部男子】 悔しい敗北

 10月4日、京都市立体育館に於いて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦(対天理大)。関学は強豪・天理大に気迫のこもったプレーで攻める。しかし天理大のリードに追い付くことができず67-74で敗北した。
 試合開始から関学はチーム全員で声を出し合い、強豪・天理大へのディフェンス対策に力を入れた。3Pシュートで得点を重ねられるが後半に安定して得点を重ね、19−20の天理大1点リードで1Qを終える。
 2Qに入り、長身揃いの天理大のセンター陣に苦戦するも、得点を離されまいと関学センター陣が得点をあげ、29−35の6点差で前半を折り返した。
 3Qに入ると関学はディフェンスが安定し、パスカットから速攻でシュートまで持ち込み、関学にリズムが出てきた。46−50の4点差で3Qを終えるとベンチからは絶対勝つという声が会場に響き渡った。チーム全員で勝利へ。ラスト10分。ここからが正念場だ。
 4Q、両校ともに一進一退の攻防が続く。ベンチからも声を出し合って選手を鼓舞した。関学は必死にくらいついていくも、ファウルを重ねてしまう。天理大はファウルで得たフリースローを確実に決め、関学は追いつくことができず、67−74で惜敗した。
試合後コメント
主将・小林(法4)「勝てる試合だった。今日の負けはもったいないが、切り替えて次の試合でも自分たちがやってきた練習の成果を発揮したい」

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