【アイスホッケー部】 秋季リーグ、桃学大に圧勝

 10月4日に行われた関西学生アイスホッケーリーグ戦第2節(於・関大アイスアリーナ/対桃学大)。終始関学が試合の主導権を握った試合となった。結果は12—0で完封勝利。リーグ2戦目を勝利で飾った。
 今日の試合を「まだチームのお試し期間です」と主将の藤井愛一郎(社4)は振り返った。
 開始1分半で大嶋拓(社3)が桃学大ゴールに右サイドからの鋭いシュートを叩き込んだのを始めに、関学の攻撃は止まらなかった。先月27日の立命大戦で3得点を挙げた宮原章信(総4)が2ゴールを決め、ケガで療養していた主将・藤井も豪快なミドルでの得点で復活をアピール。キーパー・清水雄太(文2)のナイスセーブ、新戦力の1年生の得点もあり、第1P(ピリオド)終了時には6―0と大きくリードする。
 第2Pは2年生エース・古山優(商2)のものだった。開始早々、キーパーのグローブを弾くほどのシュートを放ち1得点。持ち味の鋭いドリブルテクニックで相手DFを腰砕きにし、切り込んでの強烈弾。さらに2得点を決める活躍を見せた。関学は後半にパスミスなどが目立ったが無失点で乗り切り、10―0と桃学大を突き放した。
 第3Pは古山の4点目となるゴールと、ルーキーの高橋将史(人1)が1点を決める。試合終了の笛が鳴り結果は12―0の完封勝利。シュート数も関学57、桃学大12とまさに圧勝であった。
試合後のコメント
主将・藤井愛一郎「ピリオドを重ねるごとに得点が下がっていった。リードで選手が安心してしまったのかもしれない。今はお試し期間だけど、1人1人が自分の仕事をちゃんとやればもっと良くなると思う」
4得点・古山優「得点できてよかった。周りをよく見れて守りもできた。関西制覇のため、部のためにもっと頑張ります」

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