【硬式野球部】 リーグ戦初白星

 10月2日、南港中央球場に於いて行われた関西学生野球六大学秋季リーグ対関大2回戦。両校ともに打線が好調で乱打戦となったが、11-7で関学が勝利した。

R
H
E
関学 11 12
関大
15

関学:坂戸、飛嶋、岸-米川、久恵
関大:伊勢、澤田、廣谷、横山、魚谷-田辺
 初回、橋本に2点右越本塁打を浴び関大に先制を許すも、2回関学打線がつながりを見せる。松浦大則(商1)の中前打と大西浩平(社2)も左前打で2死二、三塁とすると、米川千貴(商3)が右前適時打を放ち2点を返した。さらに3回には、相手の失策と江崎亮(文3)、有木孝広(商3)の適時打が重なり3点追加した。序盤から5点を奪い順調にみえた関学。しかしその裏、関大が反撃。初回に本塁打を放った橋本に、左前安打を打たれ、先発・坂戸圭介(社4)が乱れてしまう。四球と安打で1死満塁に。そして続く小林の打席、暴投で1点を返される。その後も犠飛と二塁打でさらに2点を追加され、試合は振り出しに戻った。
 しかし、同点に追いつかれても今日の関学打線は止まることはなかった。4回に江崎がまたも適時打を放ち、勝ち越しに成功。そして6-5とリードして迎えた6回、さらに突き放した。1番・中村浩樹(経2)が内野安打で出塁し、この日3本目となる江崎の適時打と有木のスクイズで2点を追加。さらに好機が続く中で、大西が中前打を放ち2得点を挙げた。
 完全に関学ペースとなっていると思われたがその裏、関大が反撃を見せた。四球と2本の安打で満塁とされると4番・橋本の内野安打で1点を返される。尚も満塁が続き、関学に緊張が走る。しかし続く打者をきっちりと併殺打で打ち取りこの回を1点で抑えた。その後、8回に1点奪われたものの9回には関学が岸敬祐(商4)の左前適時打で1点追加し、11-7で関大との打撃戦を制した。

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