【軟式野球部】 神大に勝利

 9月26日が雨で順延したため、28日に同志社大学に於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第4節2日目(対神大)。関学は後半に打線が奮い4-0で勝利した。
神大 000 000 000 =0 
関学 000 200 20× =4 
(関学) 内垣—石田
 26日はあいにくの雨により、今日にまで持ち越しとなった神大との第2戦目。先発の内垣(文3)は2回に神大の6番バッターに長打を許すも、本塁生還は許さず0−0の均衡が続く。試合が動いたのは4回ウラの関学の攻撃だった。6番森(社3)が左中間にツーベースヒットを放ちチャンスを作ると、続く7番田中啓(法3)がライト線いっぱいに打球を打ち返し先制点を得る。この回はさらに1点を追加した。7回には、相手の暴投なども相まって2点を追加。結果、関学は4−0でリーグ戦7個目の勝ち星を獲得した。
試合後のコメント
主将・廣橋(社3)「今日は得点圏にランナーは置くも、なかなか決定打が出なかった。他校の勝敗も気になるが、次は関大との大事な試合となるので、2試合とも絶対に勝ちたいと思う」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です