【ラクロス部女子】 リーグ戦、初の黒星

 9月23日、鶴見スタジアムに於いて行われた関西学生ラクロスリーグ戦(対大阪国際大)。前半、関学は先制点を奪う。しかし終盤、相手に得点を決められ1-1の同点で終える。続く後半、関学は2失点。だが、残り5分DF桑田(文4)のショットで1点を返す。試合終了時間が迫るなか、関学は果敢に攻める。しかし2-3で敗れリーグ戦、初の敗北を喫した。
 前半、関学はボールを奪いゴールへ攻める。両校とも激しい攻防が続く中、相手にファールをとられ、関学は開始早々、フリーシュートのチャンスを得る。だが、惜しくも、得点にならない。中盤まで、得点が決められない状態が続く。DF寺本(経4)のディフェンスで相手をゴールに寄せ付けない。そんな中、AT渡邊(商4)が、相手のファールを誘い、フリーシュートのチャンス。これを確実に決め、先制点を決めた。しかし、大国大にノータイムで得点を許し、1-1の同点で前半終了。後半、関学はドローを制し、AT堀江(法3)がショットを打つが決まらない。そして、開始5分、大国大に2連続で得点を許してしまい、1-3と2点を追うこととなった関学。ゴール周りで早いパス回しを展開し、ショットのチャンスをうかがう。相手はファールが目立ち、残り5分主将・桑田(文4)にフリーシュートのチャンスが訪れた。そして、DF桑田のショットがゴールに突き刺さり2-3。このショットで流れを呼び戻せたかに思えたが、無情にも試合終了。ファイナルに確実に出場するためには残りの試合は全勝したい。
試合後のコメント
主将・桑田亜也加「前半、最初のシュートで勢いにのれたが、最後ディフェンスで失点したのが痛かった。後半は、出だしで大国大が流れを変えてきたのに関学は、対応することができなかった。相手の方が勝ちたいという気持ちが上だったのかなと思う。ファイナルでは、リベンジします」

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