【バスケットボール部女子】 辛い黒星重ねる

 9月21日に行われた関西女子学生バスケットボールリーグ戦(於武庫川女子大学体育館)。関学は関西外国語大学と対戦し51−82と大差をつけられ敗れた。
 ゲームの立ち上がり、先制を決めたのは関学・PG公文(社3)だった。その後、ファールが相次ぎ関学は流れを作れない。その上、スクリーンが甘くリバウンドが取れず相手に速攻のチャンスを与えてしまう。試合開始5分、気づけば関学のチームファールは5つになっていた。さらに相手にフリースローのチャンスを与え、余分な失点をこうむる。14−22と8点ビハインドで第2ピリオドに進む。落ち着いて攻めていけば追いつける得点差だったが、関学に焦りが見え始めた。相手に走り負けしファールを重ねてしまう関学。ボールに対する執着はあるものの、リバウンドを制せず相手にセカンドチャンスを与える。そして18−44と関外大に26点も離され試合を折り返した。
 後半、関学の足は完全に止まり、追い上げをかけることもできなくなってしまった。無理な体勢からのシュートが目立ち、得点につながらない。パスも相手に読まれ、攻めの体勢を作り出せず51−82で関外大に51−82と敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・木本(文4)「相手の流れを止められていない。粘れるゲームをしないといけない。次の天理線で勝利して2次リーグへ。1次リーグでまずは1勝したい」

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