【バスケットボール部女子】 園女大に敗北

 9月20日に行われた関西女子バスケットボールリーグ戦(対園女大)。関学は健闘を見せるも53ー62で敗北した。
 試合開始から関学はコートを広く使い、力強く攻めていく。コート内外ともに関学の声が響き渡り、ディフェンスも好調で相手に得点のチャンスを与えない。PG公文(社3)の3Pシュートが立て続けに決まり、関学ペースで試合が進んでいた。しかし一転、突然関学の勢いが止まる。第1ピリオドもわずかのところで、園女大の追い上げにあい逆転されてしまう。
 1点ビハインドで始まった第2ピリオド。先ほどまでの勢いが失われ、一気に相手に押される。園女大の速攻に関学のディフェンスが対応しきれず、次々と得点を奪われていく。そして、25−40と大差をつけられて前半を終了。関学は攻撃を立て直す間もなく、後半を迎える。
 第3ピリオド、関学は果敢にシュートを放っていくも決まらず、もどかしく時間が流れていく。徐々にシュートが決まりだし、インサイドで攻める。前半までの15点差に食らいついていき、9点差まで縮める。だが、肝心なところでプレーが雑になり得点差をつめきれず第4ピリオドに進む。巻き返しをはかろうと挑んだ、第4ピリオドだったが得点をさらに縮めることはできず53−62を敗北した。
試合後のコメント
主将・木本(文4)「点差が開いたときに簡単につめられてしまった。相手のリズムになった時粘れなかった。一つ一つのプレーを大切にし、イージーミスを少なくできることをやる」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です