【バスケットボール部男子】 リーグ3連勝中!

 9月20日に東大阪アリーナで行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は甲南大学と対戦し、91-76で勝利した。
 序盤から高さで勝るセンター陣を有効に使い、得点を重ねる。またオフェンス、ディフェンスリバウンドともに支配し、アウトサイドからの得点も狙える状況に持ち込み、有利な試合展開を繰り広げた。
 しかし2Qから甲南大がディフェンスをゾーンディフェンスに切り替えると、リズムは一変する。センター陣の機能が働かなくなり、ディフェンスリバウンドが取れなくなった。また速さのある攻撃に持ち込めず、攻めあぐねる。
 3Qに入ってもリズムは変わらない。安定して得点を重ね、勢いに乗った甲南大は一時は同点にまで追い付こうとしていた。だがここでリズムにのまれないのが今の関学の強さである。後半から主将の小林(法4)を中心に試合を立て直す。センター陣も確実に得点を重ねた。
 4Qに入り一人ひとりの得点への意欲がみなぎっていた。チーム全員が声を出してプレーするメンバーを鼓舞した。甲南大のミスにもつけこみ、リズムを取り戻す。
 ファウルで得たフリースローも確実に決め、最後まで気持ちを切らさずにプレーし、2連勝の勢いそのままに91−76で見事勝利を収めた。
試合後のコメント
主将・小林左将(法4)「気持ちを切らさずプレーできたのが1番の勝因。チームがいい流れで勝てているので、次の試合も準備をしっかりして勝ちにいきたい」

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