【バスケットボール部男子】 リーグ2連勝、勢い衰えず

 9月14日に近畿大学体育館で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は大体大と対戦し、83-64で勝利した。
 互いにテンポよくシュートが決まり、点の取り合いとなったこのゲーム。関学はディフェンスからの速攻を起点とし流れを引き寄せる。さらに高さで勝るインサイド陣がリバウンドを支配し、終始いいリズムのまま試合を終えた。また、コートの外では応援席の部員の声が目に見えて大きくなった。チーム全体でリーグ戦を戦う「勝てる」雰囲気が作られはじめている。リーグ再編による1部残留サバイバルを勝ち抜く準備が、ようやく整った。
試合後のコメント
主将・小林左将(法4)「ディフェンスからの速攻で得点するという自分たちのバスケができた。これが流れを作るきっかけになって勝つことができた」

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