【軟式野球部】 辛くもサヨナラ勝ち

 9月10日、豊中ローズ球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節2日目(対阪大)。関学は長い攻防の末、12回ウラにサヨナラ勝ちをおさめ、阪大に辛勝した。
阪大 000 000 000 000 =0  H5  E1
関学 000 000 000 001x=1x  H10 E3
(関学)柴田、内垣—池田、石田
 昨日の阪大との対戦を大勝で決め、今日も昨日同様に初回から先制していきたい関学。しかし今日はランナーが出塁するもあと1本が出ず、ホームベースまでの道のりが遠く感じられる。今日の先発は柴田(法2)。ヒットは許すものの、堅実なピッチングを続け、7回無失点におさえた。8回からは昨日先発した内垣(文3)がマウンドへ上がり、阪大打線にホームベースを踏ませない。1点をめぐる攻防の均衡が破られたのは12回ウラだった。1番森(社3)がフォアボールで出塁すると、代打由川(経3)のヒットでランナーを進め、1死二、三塁のチャンスを迎える。3番廣橋(社3)が打ち返したボールはショート方向へ。内野ゴロかと思われた打球だったが、ショートがボールをはじき走者が生還。関学は相手のショートエラーでサヨナラ勝ちをおさめた。
試合後のコメント
主将・廣橋「昨日の結果で、みんなの心に余裕が生まれてしまった部分もあった。次の同大戦ではこのようなことがないよう、気持ちを切り替えて1試合ごと頑張っていきたい」

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