【軟式野球部】 新チーム始動!

 9月9日、豊中ローズ球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節1日目(対阪大)。関学は初回から足を絡め先制点を得ると、5回に打線が爆発。一挙に8点を追加し14-0の大差で勝利した。
関学 121 082 0=14 H14 E1
阪大 000 000 0=0  H0  E1
(7回コールド)
(関学)内垣—石田
 全日の決勝戦からわずか6日あまりという短い期間のなか、新チームとなって戦うリーグ戦の初戦の相手は阪大。関学は初回からフォアボールで出たランナーをタイムリーヒットで生還させ、試合の流れをにぎる。先発のマウンドに上がった内垣(文3)は堂々たるピッチングで、相手打線を三者凡退におさえる。3回に無死満塁のピンチを迎えるも、つづくバッターを凡打に打ち取った。そして5回、関学の打線が火を噴いた。先頭打者の6番原本(経2)が左中間に痛烈なスリーベースヒットを打ったのを皮切りに、関学の持ち味である「つなぐ打線」で5安打大量8得点を追加する。内垣も最後まで落ち着いたピッチングを続け、結果14−0で大勝した。
試合後のコメント
主将・廣橋(社3)「全日の決勝からリーグ戦への気持ちの切り替えが難しかったが、先取点を取ろうと狙っていった。明日もこのような形で勝ちたいです」

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