【バスケットボール部男子】 初戦、痛い黒星発進

 9月6日、松下電器体育館に於いて行われた平成20年度関西学生バスケットボールリーグ戦第1戦(対神大)。前半、良い出だしを見せる関学。関学ペースと見えた序盤だったが、神大の気迫のこもったプレーで流れは一転する。関学は神大にじりじりと追い付かれ、31ー27で後半へと折り返した。後半に入り関学はファウルが目立ち始める。インサイドの得点源であるC秋田(商4)が4ファウルとなりベンチに下がった。シュートがなかなか入らなくなった関学はリズムを崩す。その間に神大は次々と得点を奪い、ついに関学は逆転を許し41ー48で第3Qを終えた。勝負の第4Q。先制点を奪ったのは関学だった。PG稲垣(法2)の3Pシュートが炸裂し、ラスト1分を迎え関学は逆転を果たす。しかし、このままでは終わらなかった。神大の粘り強いプレーが、関学に隙を生ませた。その隙を見逃さなかった神大に関学は勝ち越しとなるシュートを決められる。そして試合終了。関学は67ー68と痛い敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・小林(法4)「入りは良かったが、やられだして流れが変わってしまった。オフェンスリバウンドが取られすぎてセカンドチャンスを作り出せなかったのが今日の敗因だと思います」

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