【バスケットボール部女子】 強豪・大体大に力及ばず

 9月7日、奈良学園登美ガ丘キャンパスに於いて行われた平成20年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第2戦(対大体大)。関学は51-101で敗北した。
 序盤から関学は強豪・大体大を相手に、気迫のこもったプレーを見せる。声をかけ合い、長身揃いの相手に負けじとインサイドの守りを固めた。C高野(社4)がゴール下で奮起し、大体大に簡単にリバウンドを譲らなかった。しかし大体大の高いシュート率で3Pシュートが爆発。関学は追い付けずリードを広げられてしまう。そして20ー44で前半を終えた。
 後半に入り、関学は大体大のオールコートディフェンスに苦戦し、パスミスが目立ち始める。さらに大体大の速い展開についていけず関学はファールを連発。ファールスローを確実に決められ、更なるリードを許してしまった。PG公文(社3)が軽快なドライブで関学に流れを引き寄せようとするも、点差を縮めることはできず51ー101で試合終了となった。
試合後のコメント
主将・木本(文4)「この2日間、1部の上位と戦ったことでやらないといけない事が分かった。次の立命大戦に向けてしっかり調整していきます!」

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