【サッカー部】 ハットトリックもあり圧勝!!

 9月7日、明石公園陸上競技場に於いて第86回関西学生サッカーリーグ(後期)が行われた。関学は、大院大相手に5−0と快勝。上位3位までに許されるインカレ出場に向け、好スタートきった。

3得点と大爆発の桑原透(右)
後期開幕戦快勝に笑顔を見せるイレブン

 前期リーグでは4位につけていた関学。しかし、このままではインカレに出場することはできない。夏の練習の成果を出して、去年のような連勝で、スタートダッシュをかけるべく、第1節の大院大戦に挑んだ。
 序盤、関学は現在リーグ9位の大院大相手にペースを奪いきれずにいた。だが、前半28分にFW阿部(文1)のパスからFW桑原がドリブルで攻めこみ、ライン際でDFをかわしてシュート!まずは先制点を奪った。そして、流れを徐々につかんでいった関学。38分には、MF出口(社4)のクロスに飛び込んだ阿部がゴール。前半は2−0で折り返した。
 後半には、大院大に得点されそうになる場面も。だが、前半に勢いづいた関学はもう止められなかった。オフサイドではあったが、パス回しでDFを翻弄し阿部がシュートを決めるなどゴールを襲い続ける。そして、後半16分には、阿部が左サイドを走る桑原に絶妙なパスを出し、「シュートのタイミングを早くすることを意識していた」と言う桑原のゴールで3−0に。その後もゴールラッシュは続く。23分には、MF青戸(文4)からのパスを受けた阿部が、エリア内で冷静に周りのDFをかわして、ゴール!4−0。31分には、交代で投入されたMF高橋(商1)がPKを獲得する。今日既に2点を決めた桑原が、落ち着いてゴール左隅へシュート。見事ハットトリックを達成し、5点目をもたらした。関学イレブンは、最後までゴールを守りきり、5−0で完封勝利。きっちりと勝ち点3を得た。
 大差での快勝だったが、関学イレブンはまだまだ満足はしていない。リーグの前半戦はもちろんのこと、上位校との後半戦を制し、インカレへの切符をつかむために、彼らは上を目指して進化を続ける。
試合後のコメント
主将・小関(商4)「天皇杯予選で負けてからは、みんなが頑張って切りかえた。今日は、相手チームとの相性がよく、プレスがきれいにはまって、流れをつかむことができた。次に向けてよい結果となった。ただ、今までの積み重ねはできたが、夏やったことは出せなかった。今までやってきたことをベースにポゼッション率を上げていきたい」
ハットトリックを見せた桑原「夏の練習の成果を出せていないこともあった。これでは連戦を勝ち抜けない。これからの3週間で修正していきたい。(今季の抱負は)FWなんで点を取る。毎試合1点取りたい」
2得点を挙げた阿部「試合前から絶対1点は決めたいと思っていたので、よかったです。でもまだまだ上手くいっていない部分も多いので、今日は運がよかったということにして、インカレ出場を目指しさらにレベルアップしていきたい」

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Comments (2)
  1. KG応援団 より:

    「あっぱれ!!」(笑)勝って兜の緒を締めよ!
     次も頼むぞ!

  2. 静岡人 より:

    マネージャー様
    早く1回生の写真を掲載して下さい。
    次節も頑張って下さい。応援しています。

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