【ラクロス部男子】 今後の飛躍となる勝利!

 8月24日、鶴見緑地運動場に於いて行われた第19回関西学生ラクロスリーグ戦、第2戦(対近大)。試合は終始関学ペースで進み、20−5と圧勝した。
 主将・中原(商4)が軽やかにフェイスオフを制し、試合が始まった。そのボールを軽快にパスでつなぎ、AT阿部(商3)がショットを決める。試合開始早々に得点を決めた関学は勢いに乗る。その後も力強く攻め続け4−1で第2Qへとつなぐ。MF伊藤(経4)がミドルからショットを決め、第2Qも好調に滑り出す。続くように、MF一番ヶ瀬(経4)が立て続けに2得点を決めチームにさらなる勢いをもたらす。そして、関学の得点ラッシュとなり一気に近大を突き放す。1得点失点するも、すぐさまMF中原が1on1からショットを決め10−2。関学が大差をつけ、試合は折り返しをむかえる。第3Qは関学のエキストラマンオフェンス状態で始まった。この絶好のチャンスをもつかみ、AT森下(経4)がパス回しから相手の隙を見つけショットを決める。またしても、関学の得点は止まらない。関学の放つショットが次々にネットを揺らしてゆく。その流れは第4Qまで続いた。もはや近大に関学の勢いを抑えることはできない。試合時間残り1分。AT木下(経3)が1on1でデイフェンスを交わしショットを放ち追加点を上げる。関学は20−5とリーグ第2戦目を圧勝した。
試合後のコメント
主将・中原「やっと勝てた。初戦引き分けと、チームの雰囲気が沈んでいたが、全員で勝とうと引き締め直し挑んだ今試合だった。徹底することをしっかりと行い、今日1勝できて良かった。次の同大戦までは期間があいているから山場となるだろう。もう1回チーム力を上げ、さらに成長した姿を見せます」

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