【サッカー部】 兵庫県サッカー選手権、準決勝敗退

 8月24日、兵庫県サッカー選手権(天皇杯兵庫県代表決定戦)が加古川陸上競技場に於いて行われた。関学は、三洋電機洲本相手に0—2と完封負け。夏の遠征の成果を出すことができず、準決勝敗退と悔しさの残る結果となった。
 序盤から、何本かのシュートを放つが、試合の流れを引き寄せることが出来ない関学。前半17分には、キーパーと1対1の場面からゴール左隅へとシュートを放たれ先制を許してしまう。また35分には、連続3発のシュートをゴール間近で浴びせられる危機も。だがここは、キーパーを中心に守りきり追加点を阻止した。前半終了間際には、MF小関(商4)がシュートを放ったが、右のポストにあたり惜しくも同点弾とはならず、前半は0—1で折り返しとなった。
 後半になってもリズムを掴みきれない関学は、再び失点してしまう。必死に巻き返しを図る攻撃陣だが、再三ゴール前まで攻め込みながらも決定力を欠き、結局無得点のまま試合終了のホイッスル。0—2で無念の敗北となった。
試合後のコメント
主将・小関「残念でした。久々の公式戦で合宿の成果を試すはずが、それが出せなかった。リーグでは遠征で積み上げたものを思い出して、絶対に3位以内に入ってインカレに出場したい」

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Comment (1)
  1. KG応援団 より:

    「喝!」だ、全く・・・。リーグ戦のいい薬にしてよ本当に。
    31日(決勝)は楽しみにしていたのに・・・残念。

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