【ラクロス部女子】 リーグ初戦、好スタート!!

 8月23日、総合運動公園に於いて行われた第19回関西学生ラクロスリーグ戦(対神女大)。関学は序盤から、早いパス回しを展開。次々と得点を決める。前半を7-1で終え後半へ。後半は相手に得点を与えることなく、関学ペースで試合は進み、12-1でリーグ初戦を勝利で飾った。
 関学はドローを制し、すかさずゴールへ攻める。開始4分AT山本(文4)が先制点を挙げる。続けて、AT渡邊(商4)がショットを決め2−0。序盤から、関学ペースで試合は進む。神女大のファールでフリーシュートのチャンス。このショットをAT上坂(法4)が確実に決める。関学は、コートを広く使いパスわましを展開。そして、AT松崎(経3)のショットがゴールに突き刺さる。6−0と相手を大きく引き離した。しかし、残り8分、相手にゴール前に切り込まれ失点。だが、関学はAT松崎が追加点を挙げ7−1で前半終了。
 後半も関学の勢いは止まらず、開始早々AT渡邊が1ON1からショットを決める。さらにDF京(社3)がボールをカット。そして渡邊がゴール裏からパスを放つ。それをゴール正面でAT山本がショット。9点目を決める。続けてAT山口(文4)が走り込み、得点を決めると残り4分、AT山本がショットを決め12−1。リーグ初戦を見事勝利で飾った。
試合後のコメント
主将・桑田亜也加(文4)「初戦までは苦しかった。だが、一人一人が力を全部出して後悔しないようにと意識を統一することが出来た。今日の試合は自信になった。もっと成長していきたいです」

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