【バレーボール部】 粘りむなしく、初戦敗退

 8月19日、龍谷大学に於いて行われた平成20年度関西バレーボール大学男女選手権大会。関学は近大と対戦し、第1セットを25−20で取るも第2セットを21−25で落とす。最終セットは21−25とセットカウント1−2で惜敗した。
関学 1-2 近大
①(25-20)
②(21-25)
③(21-25)
 関学の初戦の相手は近大となった。リーグでは同じ1部に所属する相手。ここで勝ち、秋季リーグ戦に向けて勢いをつけたい。
 第1セットは開始すぐに東條航(経2)が鋭いスパイクを決める。関学はさらにここから3連続でポイントを挙げ4-0と引き離す。だが、ここからは両校互いに点を重ねていく。関学はエース・小野耕路(社4)、そしてこの試合先発の1年生、小寺航平(経1)のスパイクが効果的に決まり第1セットを25-20で先取した。
 続く第2セット。序盤から小寺、東條、小野のスパイクが決まる。だが5-5から近大に3連続ポイントを許し、5-8に。その後さらに点差を広げられ、4点差とされてしまう。関学は中盤には13-13の同点に追いつくも、その後はまたも近大がリードを奪う。柴田篤志(商4)のナイスレシーブから小野がスパイクを決めるなど、関学も粘りをみせるが21-25で第2セットは近大に。
 そして、最終セットは両校とも全く譲らない展開となる。関学は橋丘矩宗(商2)が速いスパイクを決めると、竹内洸介(経2)もスパイクを決める。しかし7-7から近大は3連続ポイント。関学はこの3点をなかなか埋めることができない。それでも中盤には上成修平(社4)、松田拓人(社3)が出場し、上成は2本スパイクを決める活躍。さらに終盤には穂森荘一郎(商4)と橋丘のクイック攻撃が決まるなど追い上げをみせる。だが21-25で近大に振り切られ、第3セットも奪われた。接戦となった試合だったが、近大にセットカウント1-2で敗れた。

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