【ヨット部】 全日本個戦への切符獲得!

 8月16、17日に和歌山で行われた関西学生ヨット個人選手権大会。470級では小栗拓也(商2)・中野裕介(社2)組が1位。市野直毅(商3)・佐藤翔(社3)組が2位通過した。また笠井大樹(商1)・西尾将志(理1)組が4位で3組が切符を手にした。スナイプ級では増川美帆(経2)・崎本翔(社4)組が4位、中村侑司(経4)・鹿釜竜一(文3)組が5位。関学は6組中、 計5組が9月に行われる全日本学生ヨット個人選手権大会への出場を決めた。
 関西学生ヨット個人選手権大会は、9月に行われる全日本学生ヨット個人選手権大会の出場権を懸けたレースであった。
 1日目は微風のため、風待ちの場面も見られた。だが、レースが再開すると関学勢は快走を見せる。この走りを主将・門田慶也(経4)は「どの大学よりも早く和歌山入りし、雑賀コーチ主導の下、朝から晩までセーリングのみに集中し、実力アップに励むことが出来た」と語る。470級においては常に関学が1位をキープ。470級リーダー・市野直毅(商3)はレースを振り返り、「勝った要因は普段通りみんなの力を出すことが出来たからだと思います」と話した。 
 2日目も順調にレースをこなす。そして、470級から3艇、スナイプ級から2艇が全日本学生ヨット個人選手権大会への出場を決めた。スナイプ級リーダー・中村侑司(経4)は「突破すること以外に考えられなかった。 全日本で戦うには、自分はまだ実力不足。レースまで時間はないけど基礎力を上げ、対策を練り、全日本で戦える力と気持ちで迎えたい」関学は今大会で6艇が出場権を得ることを目標としていたが、惜しくも5艇で全日本へ出場する。門田は「当初の目標としていた個人戦6艇の通過は叶いませんでしたが、出場する5艇をはじめヨット部が一丸となり、本戦に向け課題克服に重点をおき、徹底的に練習していきたいです」と全日本へ向け、意気込んだ。

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