【バレーボール部】 関西インカレ、グループ戦突破

 8月18日、庄内体育館に於いて行われた平成20年度関西バレーボール大学男女選手権大会(対京大)。3セットマッチで行われ、第1セットは25-12で大差で勝ち取る。第2セットも25-21で競り勝ち、セットカウント2-0で勝利した。
関学 2-0 京大
①(25-12)
②(25-21)
 3日間かけて行われる今大会。1日目は、2日目に行われる本戦に出場するための予選が行われた。
 第1セット、関学は5点以上のリードで京大を圧倒。小野耕路(社4)のブロック、スパイクで得点を重ねる。そして25-12で第1セットを取る。第2セットは、メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。関学は序盤から、京大にリードを許してしまう。だが、三宅宏和(社3)のスパイクが冴えわたり、徐々に追い上げを見せる。終盤には竹内洸介(経2)のスパイクで22-19と引き離す。最後はスパイクを確実に決め、25-21で勝利。関学は、セットカウント2-0で本戦への出場を決めた。
試合後のコメント
主将・穂森荘一郎(商4)「メンバーを入れ替えてまだ4日目だが、1セット目は理想的な試合展開で内容は悪くない。しかし、2セット目はやられすぎた。リーグまであと1ヵ月ないが、関西で上位4位に入れたらいいスタートが切れると思う」

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