【ラクロス部男子】 リーグ初戦、勝利飾れず

 8月16日、長居球技場に於いて行われた第19回関西学生ラクロスリーグ戦(対京大)。第1Q、関学は京大に先制点を許す。だが、関学は徐々に得点を重ね3-2と逆転する。その後、競り合う展開となるが、関学はリードを守っていた。しかし、最終Qに相手の連続得点により8-8。同点でリーグ初戦を終えた。
 開始早々、先制点を決めたのは京大であった。関学は慎重にボールを運び、ショットを狙うもなかなか得点にならない。だが、G矢山(経3)の好セーブで相手にも得点を許すこともなく 0−1のまま試合は中盤まで進む。そして残り11分AT阿部(商4)がショットを決める。続けて、AT木下(経3)が2点目を挙げ関学が2−1と逆転する。DF中島(経3)がディフェンスで相手を圧倒し、ボールを奪うとLMF古市(商4)が追加点を決めた。直後に、相手に得点を許し3−2で第1Qを終える。第2Qでは、相手のミスで関学ボールとなるも、関学はゴールへ切り込むことがなかなか出来ない。そんな中、残り5分京大のショットで同点。試合は振り出しへ戻り、第3Qへ。開始直後AT木下が、4点目を決める。関学はエキストラマンオフェンスのチャンスに、AT森下(経4)がゴール裏からのパスを受け、MF奥田(経2)のショットがゴールに突き刺さる。ゴール正面から得点を決め、6−4と京大を引き離す。しかし残り1分相手に得点を決められ、6−5で最終Qを迎える。開始4分AT阿部のミドルシュートが決まり関学は勢いに乗る。DF中島のロングシュートが決まり8−5と大きくリード。しかし、中盤から相手に連続得点を決められてしまう。関学はパスミス、キャッチミスが起こり、焦りが見え始める。ディフェンス陣がプレッシャーをかけるも、残り1分、京大に同点のショットを決められ、8−8の同点でリーグ初戦を終えた。
試合後のコメント
主将・中原一磨(商4)「まず1Q、5−0の試合をしようということをチーム全体に浸透出来てなかったかもしれません。今まで練習ミーティングなど色々してきてそれを勝利という結果で見せたかったのですかそれが出来ず、悔しく申し訳ない気持ちです。試合に出られないメンバーや観客の方々の大応援をしてくれた方に申し訳ないです。これから3、4ヶ月どこまで成長出来るかが関西制覇、日本一にかかっていると思います。これからは今まで以上に一球に厳しく、雰囲気よく練習をし、もっと強い関学を見せていきたいと思います」

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