【ボート部】 悔しい敗退

 8月3日、浜寺漕艇場に於いて行われた平成20年度関西選手権競漕大会。男子フォアで準決勝に臨んだが、実力を発揮できず敗退となった。
 暑い日ざしが照りつける中、懸命なレースを見せたボート部。まず初日は、第1レースの男子シングルスカル予選において上村純也(経4)が出場した。2着でゴールした上村だが、準決勝に進むことができるのは1着のみ。同日に挑んだ敗者復活では4着となり、準決勝進出を逃してしまった。女子シングルスカル予選に出場したのは南小百合(文3)。2着までが準決勝に駒を進めることができるこのレースで、彼女は惜しくも3着となった。臨んだ敗者復活は接戦となり、ほぼ同時にゴールする。だが、0.9秒差で敗北してしまい、準決勝へは進めなかった。また、女子舵手つきクォドルプルも予選、敗者復活ともにレースを制すことができず敗退に終わる。一方、男子舵手つきフォアは快走を見せた。仲間の応援を受けながら、最後まで力強いレースを見せ予選を通過。だが、2日目に行われた準決勝では、強豪たちに遅れを取り3着でゴール。惜しくも決勝進出を逃した。また、オープン男子舵手なしペアでは、他校に大きく遅れをとってしまい予選を通過することはできなかった。
 「今大会では100%の力を出し切れなかった」と、試合を振り返った主将・斉木祥平(社4)。だが、8月21日からはインカレが行われる。この試合でのベスト8入りを目指して日々練習に取り組んできた。彼らは今大会の反省を生かし、全力でインカレに臨む。
試合後のコメント
主将・斉木「調子は悪くなかったし、計画通りに練習できた。だが、100%の実力を出し切ることができなかった。インカレでは全力を出して、ベスト8を達成したい」

試合結果
男子シングルスカル(上村) 予選2着 敗者復活4着
男子舵手つきフォア      予選2着 準決勝3着
オープン男子舵手なしペア  予選3着
女子シングルスカル(南)   予選3着 敗者復活2着
女子舵手つきクォドルプル  予選3着 敗者復活3着

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