【馬術部】 障害、馬場ともに全学出場決める!

 7月21日、三木ホースランドパークに於いて第43回関西学生障害馬術大会、第43回 関西学生馬場馬術大会の二日目が行われた。関学は障害団体では3位で全学団体での出場権を得た。馬場は松田と三木翔一朗(商1)の全学出場が確定。また個人では三木が標準中障害飛越競技で6位入賞を果たしたほか、関西学生馬場馬術競技Aで鶴園悠(社4)が2位、同じく関西学生馬場馬術競技Bで谷畑雄太(経4)が優勝した。

6位入賞を果たした三木&月緑号
優勝を遂げた谷畑&月鷹号

試合成績:7/21
標準中障害飛越競技/第2回目走行
6位 三木翔一朗(商1)&月緑  減点4 86.94
古峨 淳明(社3)&月雅  減点8 81.34
西脇万美子(社3)&月陽  減点12 78.62
佐棟 健太(社2)&月翼  減点20 89.73
辻本 康平(経4)&月母衣 減点8 80.85
三木翔一朗(商1)&月峰  減点4 88.00
団体成績・・・3位 関学 総減点36
関西学生馬場馬術競技B(選手権)
1位 谷畑雄太&月鷹 57.878
3位 濱岡 俊&月汐 54.242
4位 市場友貴&月葵 53.181
6位 深田邦裕&月若葉 52.575
関西学生馬場馬術競技A(3課目)
2位 鶴園 悠&月鷹 55.959
4位 和田智子&月汐 54.444
5位 北野 恵&月若葉 52.929
【チームをリード/三木 障害6位、馬場2位】
 三木がチームをリードした。障害で6位入賞。チームトップの成績で、団体の全学障害競技出場へと関学を導いた。あくまでもチームのことを考える。個人は二の次だ。それは全学への意気込みに表れる。「みんなで優勝したい。個人でも優勝とはいかなくとも入賞してVに貢献できれば」。謙虚な姿勢は入学当初から変わらない。だが期待はふくらむ。個人で結果をあげた際にどのような表情を見せるのだろうか。
 一方、馬場では2位。今年3度目の順位だ。上には先輩の松田が常に君臨し続けるが「ライバル視とかはしないです」。自分の実力を分かっているからこそ、現状を冷静に判断する。けれども野心を除かせる一面も。「目指すは全学で!」。関西では松田、三木のワンツーフィニッシュが3度。全学ではその図をひっくり返してみせる。
【谷畑「心置きなく引退できる」】
 最初で最後のタイトルだ。谷畑が馬場馬術競技Bで優勝、自らの有終の美を飾った。「まさか優勝出来るとは・・・」。予想外の結果だったという。春先に足を骨折してから、練習回数が激減。今大会に臨むにあたっても2、3回しか練習できなかった。それでも優勝という結果に、何よりも谷畑自身が驚いていた。「これで心置きなく引退できる」そう笑顔を見せた。

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