【ラクロス部女子】 日本一につながる敗北

 6月28日、舞洲運動広場球技場に於いて行われた第5回関西学生ラクロスプライドトーナメント・エキシビジョンマッチ(対U−23関西選抜)。
 序盤、関西選抜が立て続けに得点を決めゲームの主導権を握る。関学は抵抗するようにボールをゴールまで運ぶが、焦りからかチャンスをつかめない。この状況を打ち崩したのはAT渡邊(商4)。1on1から力強くショットを決め関学リズムを作る。その後は関学がゲームを操り、3−2と1点リードでゲームを折り返す。
 続く後半、前半までの流れとは打って変わり再び関西選抜ペースで試合が進む。全体的なスキルの差から徐々に離され、半ばには3−7と倍以上の点差が開いてしまう。そして、得点差を埋めることができないまま4−8と敗北を喫した。
 彼女たちが掲げる「絶対関西制覇、そして日本一を!!」への課題が明確になった。これを機に彼女たちはさらに強くなる。

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