【サッカー部】 リーグ3連勝

 6月22日、加古川運動公園陸上競技場に於いて、関西学生サッカーリーグ(前期)第11節が行われた。関学は桃山大と対戦し、3―0で勝利。前期を3連勝で締め括り、4位に浮上した。
 インカレ出場を実現するため、上位との差を少しでも詰めて終えたい前期リーグ最終戦。対する相手は、リーグ7位の桃山大であった。関学は、前半21分、CKを獲得。FW梶川(社1)のボールにDF飯田(社3)が頭で合わせ、ゴール。桃山大からまずは先制点を奪い取った。さらに、26分には、梶川がバーに当たるシュートを放ち、ゴール前に詰めていたMF青戸(文4)が落ち着いてシュート。関学に2点目をもたらした。そして、そのまま失点することなく、前半は2−0で終了する。
 後半開始早々、桃山大はポストに当たるシュートを放つ。だが関学は受身になることなく攻め、後半3分にはFW桑原透(社4)からパスを受けた梶川がシュート。彼自身、今季初ゴールで、チームに3点目を献上した。終盤には、梶川、FW村井(経2)に代わりFW金尾(経4)、MF村上(社3)が投入される。このまま波乱なく、試合終了を迎えるはずであった関学。しかし、37分、桑原透にまさかのレッドカード。一発退場で関学は、10人での戦いを強いられた。だが、関学は最後まで全員で守りきり、見事3—0で完封勝利。勝ち点3を勝ち取った。これにより関学は、リーグ5位から4位に。1つ順位を上げて、インカレ出場へと前進した。
 「(選手権で)負けた悔しい思いをリーグにぶつけ、みんなが一緒になって責任を考えた」と主将・小関(商4)。彼の言葉通り、選手権後の関学は、前線からのプレスで攻撃の芽をしっかりと摘み、相手に思い通りのプレーをさせなかった。新チームが始動した当初は勝ちきれず、勝ち点2を取りこぼす試合も多かったが、リーグ第10節、11節では、しっかりと成長の証を見せた。後期リーグでは、夏の厳しい練習で更なる成長を遂げた選手たちが、関学の快進撃を演出してくれるに違いない。
試合後のコメント
主将・小関「前期を振り返って今が一番いい。前期を振り返ると、4引き分けの内3試合は勝てた。後期に向けて、勝ちきれるチームを作っていきたい」
先制点を決めた飯田「『ボールを見て、しっかり当てろ』と加茂監督に言われていた。チームに勢いがついてよかった。でも本来はDFとして、得点を抑えることが仕事なので、この得点は、DFの頑張りに対するごほうびだと思っています」

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Comments (4)
  1. KG応援団 より:

    やった!おめでとうございます。せっかくいい流れできているので、このまま後半に突入したいですよね。期待しています。
    7月の予定表よろしく!!(笑)

  2. 静岡から2 より:

    しかし前半戦は良く粘ったなー。失点は阪南に次いで、2番目に少ないんだね。夏の厳しい練習を乗り越えて、逆転優勝する気で頑張って下さい。(1回生が多いので、楽しみだ!)
    ※更新よろしく!!!!!!!

  3. 頑張れ! より:

    3連勝おめでとうございます。このまま負けないで、阪南を追いかけて下さい!
    ※1回生の顔が見たいよ・・・。

  4. 匿名 より:

    新人戦も頑張って下さい。

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