【陸上ホッケー部】 大差で勝利!/関関戦

 3日目に行われた陸上ホッケー部の試合(於・関西大学中央グラウンド)。「王座に出るにふさわしい試合をしたかった」。こう語った主将・中村紘也(経4)だが、まさにその通りの試合展開となった。
 前半7分、関学は関大からペナルティーコーナーを取り、シュートを放つが相手のキーパーに阻まれる。しかしそのこぼれ球を岡川洋士 (理3)がゴール。これで波に乗った関学はその後、関大の攻撃を寄せ付けず試合を有利に進める。試合中盤には立て続けにゴールを決め、前半を5―0で折り返した。
 後半はメンバーを少し変えて臨んだ関学。開始直後、関大の反撃で1点を許してしまう。だが加藤宏明(商1)が1点を追加すると、完全に関学のペースに戻った。チーム全員の猛攻の結果、終わってみれば8―1という圧勝。格の違いを見せつける形となった。
 格下の相手でも一戦一戦を大切に全力で戦い抜けるチーム。この勝利への熱い思いを王座での活躍へとつなげていくだろう。

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