【庭球部】 悔しい引き分け/関関戦

 2日目に行われた庭球部の試合(於・関西大学空中テニスコート)。勝敗は男子ダブルス3本、シングルス6本、女子はダブルス2本、ダブルス5本の計16本で決まる。関関戦では不敗神話を持つ庭球部。しかし今年は苦戦を強いられた。女子は順当に勝ちを挙げていく。一方、男子はダブルスをすべて落としてしまい、関大にペースを握られる。さらに男子シングルスも続けて取られ、追い込まれた関学。プレッシャーが大きくかかる中、主将・平岡拓(商4)が勝ちを奪いに激戦を戦っていた。FSまでもつれ込んだが、雨によりまさかの延期。勝敗は3日目に持ち越された。翌日、試合は中断された時点から再開。平岡は接戦を制し1勝を挙げる。残りのシングルスの試合も一進一退の攻防を繰り広げた。そして、総合成績は史上初の引き分けに終わった。
 関関戦は悔しい結果となったが、先にあるインカレ、そして王座では関学の強さを見せてくれるだろう。

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