【射撃部】 大差を付けられ敗北/関関戦

 3日目に行われた射撃部の試合(於・関西大学養心館射撃場)。今年は10mエアライフル種目で得点を競った。結果は、総合得点2804―2890で関学は敗北。男女ともに30点ほどの差をつけられてしまった。
 試合中、順調なペースで的を射た関大。これに対して関学は肩に力が入り、銃を構え直す姿が目立った。自分たちの射撃ができていないことが射手を焦らせる。慣れていない射場ということも、関学のペースを崩していた。
 しかし、和田昴一(商4)はそんな状況の中でも自己記録を更新。また、中上志穂(法4)は一番プレッシャーのかかるS4で97点という高得点を出した。自分たちのリズムを保ち、4年生の貫禄を見せつけた。
 次の試合では、落ち着いたテンポで一つでも多く満点を出してもらいたい。そして次の関関戦では強豪関大から勝利を勝ち取ってほしい。

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