【剣道部】 思わぬ敗北/関関戦

 3日目に行われた剣道部の試合(於・関西大学中央体育館サブアリーナ)。試合は女子5人男子15人の計20人対抗で行われた。会場には両校の応援が響き渡り、盛り上がりを見せた。
 まずは女子の戦いが始まる。接戦が続く中、船曳夏子(文2)が力強い面を続けて決め勝利。1勝1敗3分で男子につなぐ。男子も熱戦を繰り広げる。しかし残り6人となった時点で関学は3勝5敗6分と、関大にリードを許していた。そんな中、全日出場を控えた八田篤(法3)が登場。観客を魅了する竹刀さばきで華麗に胴を2本決める。さらに野口博史(商3)も仲間の期待に答え2本勝ち。ついに関学は関大に追いつく。残り4戦となり4年生に関学の勝敗が託された。しかし西村朋記(文4)が相手のペースにのまれ小手を許し痛い2本負け。続く山村武尊(社4)も関大を食い止められず、2本負け。ここで関学の勝利は消えた。さらに残る2人も無念の2本負け。関学は実力を発揮できず、5勝9敗6分で歴史的敗北を喫した。

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