【レスリング部】 圧倒され敗北/関関戦

 3日目に行われたレスリング部の試合(於・関西大学東体育館レスリング場)。関学は7試合を行い、2勝5敗で敗北した。
 初戦の74㎏級で、尾久土竜也(経2)が惜しくも敗れる。しかし2回戦、84㎏級の柳瀬貴之(人1)が、周囲の期待に応えて見事勝利を収めた。さらに55㎏級の田口敏生(社3)も素早い動きで相手を翻弄(ほんろう)し、圧勝。立て続けの勝利で、そのまま勢いに乗るかと思われた。しかし続く120㎏級、60㎏級はともに攻めあぐねて完敗する。2勝3敗となりもう後がない関学。迎えた6回戦の96㎏級、主将の葛宮圭(経4)が登場する。第1Rを果敢に攻め、勝利への強い意気込みをうかがわせる。しかし、第2R半ばで無念のフォール負けを喫した。そして最終戦の66㎏級も敗れて試合終了。今回の敗北で関関戦4連敗となった。
 下級生の奮闘が目立った今回の関関戦。彼らの今後の成長に期待だ。そして来年こそは悲願の勝利を果たしてほしい。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です