【フェンシング部】 悔しい敗退/関関戦

 3日目に行われたフェンシング部の試合(於・関西大学東体育館第3体育室)。関学は人数がそろい、男子団体戦へ2年ぶりに出場。男女ともに戦えることで、チームの士気も高ぶっていた。しかしフルーレ、エペ2種目ともに序盤から関大にペースをつかまれ敗北。主将の乃村真己子(文4)は、試合前は流れをつかみ勝利を導くと意気込んでいた。しかし本番の試合では実現できず悔しさをにじませた。   そんな中、エペ種目で関学に流れを呼び込む選手がいた。その名は山地貴士(社1)。彼は試合中盤、9ポイントを取り同点にまで追い付き、関学サイドを盛り上げる。常に前に出る積極性、相手のすきに畳み掛ける攻撃を見せた。
 今回は気持ちの切り替えができず、焦りから失点してしまった関学。今後は気持ちを切り替え、チーム全体で流れをつかむことが目標だ。チームがこの反省生かし、今後の試合で勝利することを期待したい。

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