【ラクロス部男女】 男女ともに勝利/関関戦

 2日目に行われたラクロス部男子の試合(於・関西大学中央グラウンド)。関学は実力の差を見せつけ23-2と大差で快勝した。
 悪天候の中、試合は開始される。第1Q開始早々LMF古市透(商4)が先制点を決めた。関学の勢いは爆発し、次々と得点が決まっていく。しかし、ツーマンダウンディフェンス状態になり、関大に得点を許す。その直後のフェイスオフをMF林裕貴(法3)が制しパスを放つ。そのパスを受けMF阿部淳也(商4)が豪快にショットを決める。その後は得点を許すことなく7-1で第2Qへ続く。またしても関学の得点ラッシュとなり、13-1で試合を折り返した。第3Q開始とともに雨が強まりフィールドは滑りやすくなったが、関学のブレイクラクロスは止まらない。より一層関学のパス回しは速さを増していく。1点を奪われたものの18-2で最終Qを迎える。関学の速さに関大はついてくることができない。関学はさらに得点差を広げ、圧倒的な強さを示し、余裕の勝利となった。
 2日目に行われたラクロス部女子の試合(於・関西大学中央グラウンド)。先陣を切ったのは関学だった。ゴール前で構えていたAT渡邊千絵美(商4)の下へパスが通り、先制点を決める。その後、試合は関学ポゼッションで進むも、フォローミスやチェイス負けが目立ち始めチャンスを生かせずにいた。グラウンドボールへも執着しきれず、なかなか追加点が決まらない。そんな中、AT堀江郁加(法3)がゴール裏から回り込み、素早いショットでネットを揺らす。それからもショットを放つがことごとくフレームに跳ね返り、3-0で試合を折り返す。
 続く後半、開始4分にAT清水茉以(商2)が力強くショットを決める。その後も積極的に攻めゴールを狙うが得点につながらず、辛抱の時間が流れる。打ち破ったのはAT加藤綾美(社2)のグラウンドボールからのショット。それに続くように関学の得点が決まっていく。関大に1得点許してしまったものの、8-1と7点差をつけ手堅く勝利した。

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