【アイスホッケー部】 完敗/関関戦

 2日目に行われたアイスホッケー部の試合(於・関西大学アイスアリーナ)。関学は1-7で負けを喫した。
試合は終始相手ペースで進んだ。開始直後から関大が関学のゴールを襲う。GK田名部裕介(社3)が好守を見せるも、第1P開始5分にゴールを決められ先制される。さらに3点を追加され反撃が期待される中、第2P終盤にFW千田大地(経2)がサイドから切り込みシュート。再び、千田がこぼれ球を押し込んで関学待望の得点を決める。応援席からは大歓声が起こった。
 その後関学は、すきあらばロングシュートを放つなど粘りを見せる。しかし、最後まで関大ペースを崩し切れずに終わった。
 試合後、主将・藤井愛一郎(社4)は今年の目標〝無失点のチーム作り〝について触れ「チームが一つになれていなかった」と語った。課題の残る試合となったが、これからのチーム作りに期待したい。

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