【卓球部】 惜しくも引き分けに終わる/関関戦

 1日目に行われた卓球部の試合(於・関西大学中央体育館サブアリーナ)。男女合わせたシングルス12戦とダブルス2戦の全14試合で勝敗を決する。一昨年には1勝もできずに完敗を喫した関学だが、近年は力のある選手が入部した。現在では両校の実力は拮抗(きっこう)している。
 試合は予想通り、終始互角の戦いが繰り広げられた。そんな中でも、男子はエース格である2年生トリオの村上純也(社2)、佐藤晶(経2)、田中建伍(商2)が順当に白星を挙げ、4―3で勝利。
 一方女子は、瀧澤杏奈(社1)、池本由布(商3)、西原知世(社3)が勝ちを収めて3勝。しかし関大にも3勝を献上してしまい、3勝3敗で7番手へ。この大一番を任された渡邊由佳里(文1)が2セットを連取したものの、次第に不安定な試合展開となり、まさかの逆転負け。結果、7―7の引き分けに終わった。

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