【バレーボール部】 快勝!/関関戦

 1日目に行われたバレーボール部の試合(於・関西大学東体育館メインコート)。関学はセットカウント3―0のストレートで快勝した。
 関学は1部リーグに所属している。対する関大は3部降格が決まっており、圧倒的に関学有利で試合は始まった。しかし第1セット序盤に6連続ポイントを許し、一時リードを奪われる。緊張からか、いつものプレーを出し切れない。それでも主将・セッター穂森荘一郎(商4)とセンター竹内洸介(経2)のクイック攻撃が効果的に決まる。そして最後は25―17で第1セットをものにした。続く第2セットは大きくメンバーを入れ替えて臨んだ。両校競りつつも三宅宏和(社3)のスパイクがチームを盛り上げる。また1年生の活躍もあり、25―20で勝利した。さらに第3セットも25―19と力の差を見せつけた。
 試合後には「思い切ってできていなかった」と振り返った穂森。圧倒とはいかなかったがきっちりと勝ち、連勝記録を11に伸ばした。

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