【バスケットボール部】 まさかの敗北/関関戦

 1日目に行われたバスケットボール部女子の試合(於・関西大学中央体育館メインアリーナ)。序盤から関学は関大に試合の主導権を握られてしまう。相手の積極的なディフェンスに押され、ペースをつかめない。関学は関大に次々と得点を許してしまい、18-32と関大リードで前半を終えた。
しかしこのままでは終わらない。後半に入り試合は一気に関学ペースに。ここから猛反撃が始まる。F改發あゆみ(文3)を筆頭とした速いパス回しでリードを縮めていく。残り1分。F佐藤実緒(社3)が連続2得点を決め、56―56とついに同点に追いついた。熱戦が繰り広げられるも関学は試合を決定付けることができない。そして試合は延長戦にもつれ込む。関大の速い攻撃に苦戦し、ラスト1分を迎えた時点で60―63。C高野礼子(社4)が闘志溢れるプレーを見せるが追いつくことができず、62―64で関学は接戦の末敗れた。
 1日目に行われたバスケットボール部男子の試合(於・関西大学中央体育館メインアリーナ)。関学は76-89でまさかの敗北を喫した。
 関学は序盤からパスがつながらず、攻撃のリズムをつくり出せない。一方、関大は外からのシュートを確実に決め、次々と得点を重ねる。関学は主将・小林左将(法4)の声かけで気持ちを入れ替え、速いパス回しで関大を翻弄(ほんろう)する。関学は徐々に点差を詰め、一度は同点にまで追いつく。しかし関大の速い攻撃で再び突き放され、30―50。関大に20点リードを許し前半を終えた。後半、関学はPG記剣士郎(社2)によるリバウンドからの速攻などで得点を重ね、反撃に出る。だが関大も攻撃の手を緩めない。途中最大25点差をつけられたが、関学はあきらめず強気で攻めた。CF今田孝則(法3)がインサイドへ果敢に切り込んでいく。さらにSG稲垣諒(法2)の3Pシュートもさく裂し、13点差にまで追い上げた。だが前半で開いた点差が大きく、逆転はかなわず関学は敗れた。

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