【ボクシング部】 入れ替え戦まであと1勝

 6月8日に関西大学ボクシング場に於いて行われた関西学生ボクシング2部リーグ戦第3戦。関学は京産大と対戦し、6ー1で勝利した。
光武 まず登場したフライ級の今村(経4)は不戦勝。続くフライ級・岡竹(文4)は粘りを見せるものの惜しくも判定負け。バンダム級の米田(法4)は鋭いパンチでダウンを取る。最終ラウンドで疲れが見え始め相手の速いパンチにダウンを取られてしまうが、最後には激しいパンチを浴びせ判定勝ちを奪う。そしてフェザー級の光武(商3)が登場。落ち着いて相手の攻撃をかわし確実に重いパンチを決め、観客を沸かせた。終始その集中力を保ち、判定勝ちとなる。続くライト級の橋本(経4)は序盤は受け身だったが、チームメイトからの声掛けでいつもの調子を取り戻す。積極的に攻め、判定勝ちをとる。そして6番手ライトウェルター級の甲斐(社3)は強気で攻める。最終ラウンドでダウンを取られるものの甲斐の速いパンチが試合を制し判定勝ち。7番手・ライトウェルター級の國方(商4)は不戦勝。よって関学は6ー1で京産大を下した。
試合後のコメント
光武「体力は強化してきた。自分的にもいい試合ができました」

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