【アイスホッケー部】 関西インカレ、準決勝敗北

 6月8日に関大アイスアリーナで関西学生氷上選手権大会準決勝(対立命大)が行われた。第1ピリオド終了時は2—1でリードしていた関学だが第2、第3ピリオドでの大量失点により、結果3—7で立命大に敗れた。
 試合は序盤から立命大に多くのシュートチャンスを許してしまう。そして開始5分にゴール前に切りこまれ、先制を許す。それからも、フリーになった相手FWからのシュートを何とかセーブするなど危ない場面が続く。だが開始14分、FW大嶋(社2)の同点ゴールに始まり、立て続けに関学はゴールを決め、2−1に。統一された守備で立命大の攻撃をしのぎ、第1P(ピリオド)を終えた。
 迎えた第2、第3P。ここで関学の守備に乱れが見え始める。FW陣がオフェンスに集中しすぎ、ゴール前の守りが手薄に。立命大に多くのシュートを打たれてしまう。簡単にゴールを奪われ、第2P終了時には2−4。第3Pでカウンターを決めるなど巻き返しを見せるも守備が再びまとまることはなく、試合が終わってみれば3−7。関学、準決勝での敗北だった。多くの課題を残し、関学は15日に行われる関大との3位決定戦に臨む。
試合後のコメント
主将・藤井愛一郎(社4)「シンプルなホッケーをやることができず、目標にしていた無失点ができなかった。理想の動きができていたのは第1ピリオドまでだった」

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