【ラクロス部女子】 決勝進出!

 6月7日、舞洲運動広場球技場に於いて行われた第5回プライドトーナメント(対親和女大)。前半、先制点を決めた関学。その後も勢いに乗り得点を重ね、12−3と圧勝。決勝戦へ進出した。
 プライドトーナメントも終盤に差し掛かり、今試合は決勝戦につながる1戦。前半、関学はドローを制すと、パスでつなぎAT谷本(法3)が先制点を決める。その後、親和女大の速い攻撃が展開されるも、関学は一人ひとりがボールに執着する。そしてDF京(社3)がボールカットし、関学ボール。このチャンスに、AT山本(法4)が追加点をあげた。続けて、AT渡邊(商4)がハーフでパスを受けディフェンスを次々と抜き去る。相手のディフェンスは追いつけず、AT渡邊が華麗なショットで4点目を決めた。しかし残り2分、親和女大にゴール前まで攻め入られ2連続得点を許してしまい5−2で前半を終えた。
 続く後半は開始早々、AT渡邊が1ON1からショットを決め、流れを関学に引き戻す。ゴール裏からのパスを受け、AT山口(文4)のショットが決まり得点を重ねる。後半は1失点するも、ノータイムでDF京のショットがゴールに突き刺さり、12−3と準決勝も大差で勝利した。決勝戦でも彼女たちの、華麗なプレーが炸裂するだろう。
試合後のコメント
主将・桑田亜也加(文4)「試合の開始10分は試合の雰囲気にかかわってくる。今日は勢いにのれてよかった。これからも弾みや自信をつけていきたい」

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