【重量挙部】 関大に完敗

 5月25日、関西大学に於いて行われた第31回総合関関戦前哨戦。関学は力及ばず、4-34で敗北した。
 関学重量挙部にとって今シーズン一発目の試合となる関関戦。新入生も加入するなか、各々が実力を発揮。全国レベルの戦力を擁する関大の前に圧倒され完敗に終わるも、現状をはっきりとさせた。「半年ぶりの実践。これで試合感覚を取り戻せたんじゃないかな」と主将・吉冨淳一郎(法4)。来月には西日本インカレが控え、シーズンは本格化する。極限まで己の肉体を奮わす漢たちの戦いが始まった。
《成績》(見方:スナッチベスト+C&ジャークベスト=トータル)
・56kg級
 富山真吾(経3) 55kg+65kg=120kg 
・69kg級
 道幸和平(人1) 60kg+75kg=135kg
・77kg級
 石田禎人(商4) 105kg+140kg=245kg
 白井三志郎(法3) 80kg+117kg=197kg
 吉川拓哉(商4) 73kg+85kg=158kg
 吉冨淳一郎(法4) 95kg+110kg=205kg
・+94kg級
 平田晃基(1) 60kg+70kg=130kg
《団体得点》
関学4ー34関大

 ※各階級で順位に基づき得点がつけられる。
●ルール解説
「スナッチ」「C&ジャーク」という2種類の動作がある。それぞれ3回ずつ試技を行い、それぞれのベスト重量を合計して順位を競う
【ちょいと裏話〜重量挙編〜】
 伝統の関関戦。むろん重量挙部も両校ともに交流を含めてきた。それは試合後に表れる。閉会式も終わったあと、お互いにエールを送り合うのだ。この日はホーム側関大のエールから始まった。円陣を組み、校歌斉唱。関大主将の「アイン、ツヴァイ、ドライ」というなぜかドイツ語のかけ声で始まり、部員たちは「かーんさいだいがくっ」と声をあげた。
 これに感化されたのが次にエールを送る我らが関学重量挙部。吉冨が慣れない?ドイツ語で応戦する。「アイン、ツヴァイ、ドライ!!」。だが突然すぎる主将のアドリブに部員たちは戸惑いを隠せず。案の定、校歌「空の翼」の唄い出しはバラバラに。最後は口を揃えて上ヶ原を奮わせたが、笑顔は止まらなかった。「やれという空気になったんで」と吉冨。良い雰囲気で関関戦を終えたことは間違いない。
 そんな重量挙部はただいまマネージャーを募集中!!是非、重量挙部へ!!公式サイトはこちら

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です