【レスリング部】 課題の残る春季リーグ戦

 5月24日に行われた平成20年度西日本学生レスリング春季リーグ戦2日目(於・大阪府立体育会館)。今日行われた3試合で関学は2勝1敗の戦績を残し、通算3勝3敗の4位で春季リーグ戦を終えた。
活躍した期待の1年生、柳瀬 5月24日に行われた平成20年度西日本学生レスリング春季リーグ戦2日目(於・大阪府立体育会館)。今日でまた3試合が行われた。中でも田口敏生(社3)が2日間で6戦全勝を見せ「当たり前の結果」と振り返る。これからも頼もしい存在だ。昨年からは順位を上げながらも課題が残ったリーグ戦。関学は3勝3敗で2部リーグ内4位の戦績を残し、春季リーグ戦を終えた。
4試合目(対天理大)2−5
 関学
田口敏生(社3)  5−0
名倉基純(商3)  0−3
蔵薗和也(文4)  0−5
尾久土竜也(経2) 0−3
柳瀬貴之(人    3−1
間崎圭介(理3)  0−5
上坂樹三人(経4) 0−5
5試合目(対京産大)4−3
 関学
堀之内太郎(法3) 5−0
田口敏生      5−0
名倉基純      5−0
尾久土竜也     0−5
宮部直輝(文3)  0−4
柳瀬貴之      5−0
上坂樹三人     1−3
6試合目(対大体大)4−3
 関学
田口敏生      5−0
名倉基純      1—5
上坂樹三人     0−5
柳瀬貴之      5−0
尾久土竜也     5−0
堀之内太郎     5−0
蔵薗和也      0−5
試合後のコメント
主将・葛宮圭(経4)「結果として去年より成績はあがったが、課題だらけだった。勝利に対する執念が足りなかったと思う。秋に向けて頑張りたい」

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