【馬術部】 春の雪辱ならず。関関戦前哨戦、僅差で敗れる。

辻本&月母衣号 5月18日に関西大学高槻キャンパスにて行われた第31回総合関関戦前哨戦。上位3名の成績で争われるなか、関学は減点0走行が2人と減点4が1人で総減点は4。関大が0だったため、敗北となった。
 5月18日に行われた馬術部の関関戦前哨戦(於・関西大学高槻キャンパス馬場)。全関西学生馬術大会での敗戦からまもなく、雪辱の機会が訪れる。しかし、またも関大の前に屈する結果に終わった。
 試合は障害馬術競技で行なわれ、出場する5人馬のうち上位3頭の成績が採られる。勝利をつかむべく、関学は障害勢の主力を擁して臨んだ。だがその矢先、チーム最初の2組が失権を犯してしまう。
 ここから関学は意地を見せる。3番手の古峨淳明(社3)&月雅が難なく障害をクリア。続く佐棟健太(社2)&月翼も減点0走行を見せる。両校残すは1組という時点で関大の総減点が0に確定。最後の主将・辻本康平(経4)&月母衣の走行に勝負の命運はにぎられた。
 そして彼ら人馬が1反抗した瞬間、関学の敗北が決まる。「悔しい」。自身の力不足と部の敗戦に嘆く主将の姿がそこに残った。

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