【バレーボール部】 立命大に2連敗

 5月18日大阪産業大学に於いて行われた関西大学バレーボール連盟男子春季リーグ戦(対立命大)。第1、2セットはジュースにもつれ込む激戦となった。しかし、最終セットを奪えずセットカウント2-3で惜敗した。
 2度目の対戦となる立命大。前回はストレート負けを喫している。関学は現在の順位に留まるために、負けられない1戦となった。第1セットはシーソーゲームとなり、両校とも一歩も引かない。終盤22-19と関学が3点リード。しかし、ここから相手に3連続ポイントを許してしまう。だが、佐々木剛(社2)の強烈なスパイクにより関学はマッチポイント。このセットは、関学の勝利かと思われた。しかし、またしても相手の3連続ポイントにより逆転される。そのまま巻き返せず、第1セットを落とした。第2セットでも競り合いになる。途中、立命大の粘りのレシーブでラリーが続くも、穂森荘一郎(商4)が相手コートへボールを押し込み、見事制した。その後も関学がリードを守り、第2セットを勝ち取った。続く第3セットは、ミスから失点。流れを断ち切ることができず23-25で第3セットを終える。このセットを取らなければ後がない関学。ブロック、スパイクともに気迫あふれるプレーが炸裂。セットカウントは2-2となり、勝負は最終セットへ持ち越された。序盤、関学は4点差をつけられる。しかし、中盤、相手のミスもあり1点差まで詰め寄った。だが、得点を重ねることができず試合終了となった。
関学2-3立命大
①(25-27)
②(27-25)
③(23-25)
④(25-22)
⑤(10-15)
試合後のコメント
主将・穂森荘一郎(商4)「今日負けたことで、みんなの意識が変わったと思う。次につながる試合になったと思います」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です