【ハンドボール部男子】 リーグ戦を白星で飾る

 5月18日、天理大学に於いて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦最終戦(対天理大)。序盤こそリードを許すも、後半は関学の連続5得点なども加わり、26-24で勝利した。
 前半開始早々から、天理大に先制点を許してしまった関学。早いパス回しで攻撃を試みるも、なかなかゴールに結びつかず、点差を埋めることができない。また、天理大学が試合会場だったこともあり、会場の雰囲気も天理大の方に味方する。そんな空気の中、10−11で前半が終了し、1点を追いかける攻防となった。
 そして後半に怒涛の進撃が始まった。横井(社4)の7mスローから始まり、野口(商3)の逆点シュートなど連続5得点の快進撃。2点を追っていた関学が、一気に天理大に対してリードを2点差まで広げる。その後も関学の強みである速攻で得点を重ねる。そして攻防が続き、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。
試合後のコメント
主将・横井亮太(社4)「リーグを振り返って、やはりメンタル面が今後の課題だと感じた。上位チームに対してのようなモチベーションを下位チームとの対戦の際も持てるようにしたいと思う。また長期において試みてきた筋力トレーニングにより、部員の個々の体力も上がり、選手の層も厚くなった。この成果と課題を、秋季リーグでも生かしていきたい」

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