【硬式野球部】 大差で京大に勝利!

 5月17日、皇子山球場に於いて行われた関西学生野球六大学春季リーグ対京大1回戦。一進一退の攻防が続いたが、終盤関学が大量得点を挙げ11-5で京大に勝利した。
関学 000 400 016=11 H16 E3
京大 400 000 100=5  H 7 E3
関学:坂戸、尾堂、樫岡、岸―久恵、米川
京大:水木、安土―表
 初回、坂戸圭介(社4)は味方の失策や安打が重なり、4点を失う。しかし、その後は崩れることなく京大打線を打ち取っていく。関学にチャンスがおとずれたのは4回だった。江崎亮(文3)の左前安打と2者連続の四球で満塁の好機。そして1番檪浦大亮(経1)が右翼前へ適時安打を放ち1点を返した。尚も満塁が続く場面で打者は主将・宮崎翔(社4)。初球を左翼前へと運び2打点を挙げる。さらにこの回は相手の失策もあり4-4の同点に。しかし5、6回は両校ともなかなか得点することが出来ず膠着状態が続く。
 試合が動いたのは7回だった。坂戸に変わりマウンドに立った尾堂望夢(商4)が先頭打者を四球で歩かせてしまった後、送りバントも決められ無死二塁。すると代打和泉に左前安打を浴び、逆転されてしまう。しかしこのままでは終われない関学は8回、檪浦の安打と宮崎翔の適時二塁打で追い付き、試合をまた振り出しに戻した。そして迎えた9回、関学打線が爆発した。四球と2本の安打で満塁の好機を作った関学。続く打者は本日2安打の檪浦だ。ファールで粘った9球目、左中間への安打を放ちついに勝ち越した。まだまだ続く得点の好機。宮崎翔が左中間への二塁打を放ちさらに2打点を挙げ、さらに4番有木孝広(商3)の右前安打で2点を追加した。関学は9回一挙に6点を挙げる。そしてその裏、岸敬祐(商4)がきっちりと抑え、11-5で見事勝利をつかんだ。
試合後のコメント
清水監督「明日は気持ち良く勝てるように頑張ります」
主将・宮崎翔(社4)「(4安打5打点の猛打賞について)自分の成績よりも、何とか点を取ることを考えました」

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