【サッカー部】 無念の2敗目

 5月11日、長居第2陸上競技場で行われた第86回関西学生サッカーリーグ(前期)第8節。関学サッカー部は、関大と戦い0-1で負けてしまった。
 強風が吹く、曇り空の下で行われた第8節。立ち上がりの悪さを課題としていた関学だが、修正しきれず敗北という結果になってしまった。
 前半、ゲームは関大に支配され、関学は全くといっていいほど攻めるチャンスが与えられなかった。そして、試合開始早々の5分には、関大に右サイドを切り崩されて失点。その後も、関学はパスがつながらずにチャンスさえも作れない状況が続く。そんな関学にも、43分にはチャンスが。MF阿部(文1)があげたCKにゴール前のMF青戸(文4)が頭であわせ、シュート。しかし、キーパーに阻まれ得点とはならない。流れをつかめない関学は攻めきれず、0-1ので後半を迎えることとなった。
 そして、後半。MF村上(社3)に代わり、MF渡辺(社2)が入り試合開始。前半の立ち上がりの悪さを引きずることなく、関学は反撃にうって出た。しかし、前半に比べシュート数は増えるものの、関大ゴールをこじ開けることはできない。後半28分には、MF小関(商4)、MF出口(社4)に代わり、DF高橋(商1)、FW桑原理(文2)が投入される。リードされたままの関学は、前から厳しくプレッシャーを与え、必死に1点を追い続けるが、シュートは枠を捉えきれない。3分のロスタイムにも点をとることができず、結局無得点のまま試合終了となった。
 現在、チームに一体感がなく、攻守においてもかみ合わない関学。共通意識が足りないという課題を解決し、チームワークをいかに高めていくことができるかが今後の関学の運命を握る。
試合後のコメント
主将・小関「今日の試合も、まず立ち上がり、そして共通意識が足りなかったことが、課題であり、気迫が足りないと感じられた。また、試合運びの難しさを実感する試合でもあった。次の試合からは、立ち上がりから決められたことをきちっとしていきたい」

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Comment (1)
  1. 北海道から より:

    残念でした。次節は是非とも勝ち点を!
    それにしても最近のHPは全く動きませんね(寂)
    関大は、HPでも元気の良さが伝わってきますよ。
    KGも頑張って下さい。
    遠方から応援する者にとっては、HPでの情報が唯一の
    楽しみなのです。(よろしく!)

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