【陸上ホッケー部】 逆転勝利!

 5月10日、舞洲ホッケー場に於いて行われた関西学生ホッケー春期リーグ第4戦。関学は京産大と対戦した。先制を許すも後半に逆転し、3-2で勝利を収めた。
 大粒の強い雨が降る中、しれつな戦いが繰り広げられた。
 関学のセンターパスから試合が開始された。開始直後の前半2分から、早くも関学は続けざまにPC(ペナルティコーナー)を獲得。しかしなかなか点を決めることができずにいた。そんな中試合を動かしたのは京産大。10分にゴール右からシュートを決められ、今期春リーグ初の先制を許してしまう。これにより関学に火が点いたのか、果敢に攻める姿勢を見せた。そして16分、岡川洋士(理3)がPCを決め試合を振り出しに戻す。このまま波に乗りたい関学だが、危ない場面が多くいつものプレーが出来ない。30分、京産大に連続してPCを与えてしまいGK・杉浦正樹(経4)の好セーブがあったものの、1点を取られ再び負け越して1−2で前半を終えた。
 後半は関学のペースで始まった。後半2分に福井康成(商2)がPCを得る。岡川、青木博之(経3)とゴール前でボールを相手DFの隙を縫って回し、岡川が再びゴール。これで同点に持ち込んだ。その後も続けて京産ゴールを襲うが、相手GKに阻まれる。関学に対して京産大はカウンターやパスカットから関学ゴールを襲う。そして20分、福井が放ったシュートをGKがはじき、そのボールに反応した池田裕之(社3)が詰めて逆転となる3点目を入れる。その後もPC獲得や相手の隙をついた決定的なチャンスを作るが追加点を決められず、3−2で試合終了のブザーが鳴った。
試合後のコメント
主将・中村紘也(経4)「前半の危ないところを後半は修正して逆転できた。内容は悪かったけど勝てたことが一番大きい」

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